沿革

香川大学附属坂出中学校は、昭和22年の創設以来、70年余りの間長きに渡って、地域の教育実践の拠点として、教育養成における教育実習校として、またその時々の教育課題に取り組む先進的研究校として確実に実績を蓄積しています。

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昭和22年 4月21日 6・3制の実施とともに香川師範学校女子部附属中学校を創設する。
これまでの国民学校高等科を廃し、附属小学校において3個学級を編成する。
昭和24年 4月 1日 各学年とも男女混成の2個学級併進で全校6個学級となり、本役寮舎の平屋建において運営する。
昭和24年 7月 1日 香川大学の創設によって校名を香川大学・香川師範学校附属坂出中学校と改称する。
昭和25年11月15日 坂出市福江町981番地(校地1452坪)に校舎一棟を建設して全校を移転する。
昭和26年 4月 1日 師範学校制度の廃止によって校名を香川大学学芸学部附属坂出中学校と改称する。
昭和41年 1月 1日 校名の香川大学学芸学部附属坂出中学校を改め、香川大学教育学部附属坂出中学校と改称する。
昭和42年 3月28日 附属坂出中学校特殊学級校舎を本校西隣に2棟(863m3)建設する。
昭和42年 4月 1日 文部省の附属学校適正規模の方針に基づき、6個学級を解消し学年進行による9個学級の許可を受ける。
特殊学級3個学級の許可を受ける
昭和42年 6月 1日 坂出市の住所名変更により、坂出市青葉町1番7号となる。
昭和44年 5月10日 新校舎落成式、ならびに祝賀式を行う。
昭和47年 3月30日 手足洗場、理科関係の飼育槽を施設する。
昭和48年 3月30日 15cm据付型屈折赤道儀を天体ドームに設置する。
昭和48年 9月 1日 L・L教室整備。
昭和50年 4月 1日 特殊学級が香川大学教育学部附属養護学校に昇格。
昭和51年 6月21日 「青雲の碑」完成。
昭和52年10月 9日 本校創立30周年記念編纂・記念式・同窓会結成。
昭和53年 2月 1日 本校生徒募集に抽選制導入。
昭和54年 4月 1日 坂出地区附属校園総合教育センターを設置。各種教育機器設備着手。
昭和56年 3月 1日 日時計(直径110cm)設置。
昭和58年 3月17日 中庭ヘサヌカイトの鐘「創造のしらべ」完成。
昭和60年 3月 9日 玄関へ石の彫刻「吽」を設置。
昭和62年11月 1日 創立40周年記念式典を行う。
昭和63年 5月 7日 武道館落成式典を行う。
昭和63年 4月 8日 本館大型改修を行う。
平成 3年12月24日 体育館にステージ幕設置。
平成 4年 2月 8日 校歌「額」を体育館に設置。
平成 7年 3月30日 体育館床全面改修。
平成 8年 3月29日 放送室および校内視聴覚設備改修。
平成 9年 2月28日 学内LANの設置。
平成 9年11月22日 中庭に「滝」を造成。「共生」の碑完成。創立50周年記念式典を行う。
平成15年 3月12日 管理棟玄関2F壁面に校名板・校章マーク、取設工事完成。
平成17年11月30日 耐震工事完成。
平成19年11月17日 体育館放送設備新設、創立60周年記念式典。
平成23年 5月 1日 全教室にエアコンを設置。
平成25年 3月25日 非常用発電機3台設置、簡易式トイレ2000回分備蓄。
平成28年 1月17日 体育館耐震工事